s a r u d i y e

saruzzie.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

今日の [ 変態 ]

え~、誰かが競争しようなんて言ってるもんで・・・




とりあえず、ゴルフがらみの変態自慢でも(笑)
f0030706_8315686.jpg

ちょっと前にコメントで書いたけど、Never CompromiseのStubbyってパター。

寸詰まりって意味。基本は練習用。だけど・・・



変態①: さるはこれで時々ラウンドもする


とりあえずフェースに当たれば、案外OK。あのパーネビクがPGAの試合で使ったこと有りなんて聞いたことも。

コース持ってくとけっこう受ける。キャディさんの「こ、これでやるんですか?」みたいな反応もおもしろいし。

グリーン上でさるのマークが他のプレーヤーのラインにかかった時は究極。
さる: 「ヘッド何個分ずらしますか(笑)?」
他:  「は? え、え~~っと、じゃぁ5個分ぐらいで・・・」



次はその対極
f0030706_8453756.jpg


変態②: さるはPing Doc17を日本で最初に使ったアマチュアである(多少の誇張あり)


これがアメリカで出始めた頃、ひと目でビビビッときて直輸入店にお願いしてゲット。コースに持ってって練習グリーンでやってると、回りのヒソヒソ話がすげーのなんの。

勇気のある人は・・・
「その地雷探知機みたいなのは何ですか?」なんて聞いてきたり(笑)



じゃ、次はコースね。

変態③: 一度はプレーしてみたいコースはオーガスタじゃなくてウィスリング・ストレイツである。

04年の全米プロやったところ。ウィスコンシン州。スカットランドのリンクス的。ピート・ダイ設計。

TVで見たその風景には圧倒されました。

f0030706_136153.jpg

バンカー、ブッシュ、風・・・ ん~~、打ちのめされてみたい・・・

って、これは変態じゃなくてただのMってことかもね(爆)

日本でもミュアヘッドとかのコースが好き。オーク・ビレッヂとかね。
あのちびりそうなプレッシャーがたまらん(笑)
f0030706_1357466.jpg

ちなみにこれはPar 3のホールで、一番後ろからだと200ぐらいだったかな。けっこうな打ち下ろしで見ての通り風も関係しやすい地形。グリーンは3段畑。怖がって奥に逃げても池に向けての恐怖の下りアプローチ、って感じ。最初にティーインググラウンドに立った時は笑っちゃいました。



閑話休題・・・

替わって、ちょっとこちらも変態なおじさんのご紹介。


Carlos Santana。ずいぶんとこのおじさんの音楽も変態してるね。
f0030706_832139.jpg

この3枚は最近のやつ。

左上がSuper Naturalっていうグラミー賞総なめのやつ。Smoothっていうシングルが有名ね。クラプトンなんかも参加してるし。

右上はその後のShaman。呪術師とか巫女さんとかそういう妖しい世界にいっちゃってる。でも、曲調・構成は左上のを継承してる。さる的にはこっちの方が好きかも・・・ ローリン・ヒルとかプラシド・ドミンゴなんかもゲストで。

下はつい最近の。基本は上の二枚と同じだけど、ちょっと変わりかかってる印象。ラップとかも入れてるし。ゲストはプリンスとか。


この3枚の前はあんまり音沙汰なかったような。なんだかちょっと宗教的ってゆーか、精神世界に逝っちゃってた時期だったかと・・・


で、初期の好きなのも二枚。
f0030706_8322921.jpg

上のCaravansarai。Black Magic Womanの後のやつ。

砂漠の旅。夜明けからまた夜に至るまでのストーリーをアルバム一枚のテーマにして構成してる。最近に較べるとかなりラテンのパーカッションが強く出てるし、ジャズっぽい感じもある。

ピンクフロイドやその頃のYESなんかもそうだけど、そうやってアルバム一枚を通して何かのストーリーを訴えるなんてのがこの頃多かったかもね。日本だと高中なんかがかなり影響受けてたな。

この初期ものはちょっとコアだけど、上の3枚は普通に聞いてもOKなんで気が向いたらどぞ。
by saruzzie | 2006-01-18 09:19 |